くる

先ほど電話があり、
またなにかの魚がいらっしゃるとのこと。

知り合いの漁師さんがどかっとくれるのです。
うー動揺。
まだ慣れていないんだなー。ささっと捌いたらカッコイイのに。
でも、今夜は豚肉とニラもやしのキムチ炒めだもん。
魚は明日さ…

出来る限り、肉や魚を摂らない菜食はうちでは無理です。
だって…これでもかってお魚がくるのですもの。
すごく新鮮で美しい。いつかいろんな魚介の詩をたくさんかくつもりです。

ありがたいことです。
やはりいただいたものは残さず食さないと。
罰が当たりますし…(やはり美味しいですし…)
一生、この調子でなんでも食べていくのでしょう。

いろいろなもので生かされてきた母の母乳を飲んだ時から、
途中で死ぬなんてことは出来やしない運命です。
かといって、
私ひとりになにかあっても世界は相変わらずどこかへとうごいていきます。
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by anthology11 | 2008-01-29 17:20 | 秋田での日々