第7回AWC秋田ポエトリーリーディング れぽ

第7回は、
第6回の飲み会で、
密かに暫くお休みしようかと考えていた;^^私とすずめさんの思惑を打ち破る、
Oさんの強力な熱意で10月の開催決定。

スーさん、MCpakiさん、松本アンダーグラウンドさんという新しい風に背中を押され、
ポスター造り、みんなでのフライヤー配り、詩人会義での田口さんによる宣伝、
ラジオや新聞などでの宣伝。chaaさんのビデオ撮影の申し出とうとう…
とにかくみんなの「詩が好き」という想いで漕ぎ着けました。

第7回は、「楽しくてしようがなくて、とにかく素晴らしいかった!」
この一言?に尽きます。

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会場に着くと、パキさんとアンダーグラウンドさんが、あかりずむのスーさん作
ひょうたんらんぷのセッティングをしてくれていました。

ぞくぞく集まったスタッフで、受付やプログラム、会場の用意をどんどん進めます。
一体何人あつまるかなあ?と心配していましたが、
一時が迫るとたくさんの方がいらしてくださいました。
びっくりしたのは、この間、ココラボで「ブルームーン」を加賀屋さんと公演された方が
聞きにきてくださったことです。

MCパキさんによる司会によって、すずめさんの挨拶。
そして、今回初の試み、AWC秋田ポエトリーリーディングのコンセプトを
私が読み上げさせていただきました。
緊張して棒になってしまいました。すみません。

リーディングする順番をくじ引きで決め、
朗読&フィードバッグを含め一人5分、でのリーディングがスタートです。

個人が書いた詩やことばが、その人自身の気持ちのこもった声にのり
能舞台に充満しました。
そして、フィードバッグ。沢山の人の世界が交錯し、
一つの詩から、数え切れないイメージの宇宙へ
私達は飛び立っていきました。

新聞で詩で有名な方、詩人会議の先生、そして、元ワラビ座男優の出現!!!
そしてとても嬉しかった、お子さん連れの美人ママ詩人さんの朗読。

今回の灯りは…ため息が出ました。
元ワラビ座団員近藤さんの衣装と暗唱とひょうたんランプ、能舞台は
近藤さんのためにこそ用意された空間に見えました。
いいえ、多分プロの近藤さんは一度舞台に立てば、
どんな場所でも自分の空間をつくり人を引き込んでしまうのでしょう。
素晴らしかったです。
これから、毎回来てくださることになりました!

私の大好きなK君の朗読や、松本アンダーグラウンドさんの即興ラップも、
方言詩も、全部全部、生の生きた声で届いてくる世界に、
私はもう、嬉しくて嬉しくて満面の笑顔でずーっと聞いていました。
人前で話すのが苦手な私も、朗読しフィードバッグされる言葉には、
舞台からみなさんの顔をみて、一体となりお話しすることも出来ました。
生まれて初めてのことです。

二部では、自分の書いた詩を他の人に読んでもらおうという試みもあり、
書いた人本人が読むのと、他の人が想像し感情を込めて読むのとでは
また全然違った味わいが楽しめました。

飲み会では、詩や演劇、絵や、
AWCの種まき人BJだいちさん&朱美さんのプレオープンしたポエカフェ
話などで盛り上がりました。

次回は、なんと近藤さんの企画で
「プロのシタール奏者と詩のコラボ」を考えています。
一部は皆さん参加の朗読で、シタールをバックミュージックにします
二部は近藤さんとシタールの即興舞台、
三部は題目をきめそれに即興詩をつくる遊び 
です。
会場は、割り箸で絵文字を書く「さいとうみちこ」さんのアトリエ兼ギャラリーを考えています

私が描くポスターでのAWCポエトリーリーディングは
一月中旬頃、「青い鳥のレストラン」さんで開催する予定です。

コンセプトは変わらず、新しい世界と出会いつつ、
ゆっくり長く続けていきたいと願っております。
みなさん、本当にありがとうございました。

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ねぶり流し館「能舞台」
どうだ!すごいだろ~この灯り!!!あかりずむ スーさんのひょうたんらんぷ☆
携帯に入った「ましゅ」が出てくる自作詩を朗読する、ふゆなさん♪
みんな聴いているよ。
(デジカメ見つかりました!みなさん、お騒がせ致しましたm(_ _)m)
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by anthology11 | 2007-10-09 14:22 | ポエトリーリーディング